2006年01月11日

野菜高騰(寒波の影響)で、どうするか02

 
この記事は、野菜高騰(寒波の影響)で、どうするか01
の続きとなっています。

・・・その一方で、現代風の乗り越え方もあります。それは保存食、冷凍野菜、外食、通販などです。

保存食材など
レトルト、お湯で戻す野菜、最近は、魚の煮付けもレトルト風パックで売っています。たけのこやレンコンなどもポピュラーですね。


冷凍野菜
大型の業務用スーパーなどでは冷凍野菜が大量に安く手に入ります。

中国野菜をはじめ、外国野菜は危険という認識もあるかとは思いますが、アジアを中心に各国、魅力的なものも多くあります。

外食や弁当はすでに外国食材無しということはありえないほどです。

カボチャは冷凍なら切るてまもいらないし、便利でなかなか美味しいですよ。子供のころはかぼちゃあまり好きではなかったのでしかたなく食べる感じでしたが。中年になってからはよく食べます。

かぼちゃ、にんじん、ごぼうなどは冷凍で買うことが多いです。どんな料理にもちょっと入れておけば簡単です。

ほうれん草、オクラ、中華用、ねぎ、しいたけ、カレー用野菜セットなども売っていることがあります。

冷凍野菜も技術革新によってか、以前より美味しくいただけるように思いますね。

外食
八百屋やスーパーなどで野菜、魚、肉などが高くても、外食は大抵同じ値段です。余裕があれば、たまにはいいかもしれません。
外食は、美味しく感じるために、化学調味料や塩分が多い可能性も高いですが、まったくお店がないことを想像すると、ありがたい存在です。

通販
どうせ、普段手に入る食材が高いなら、普段あまり食べないような魚介や野菜、グルメな品物などを通販で買って食べるのも普通のときよりは適しているでしょう。

野菜の産地直送や生協なども値段が高騰しにくい食材です。ただ、物がないときには質が落ちたり、手に入らないこともありますが。

楽天の食品・グルメ購入ランキング
から野菜、魚介、肉にもいけます。
ふっふっふ、スイーツにも行けます!(行かないように)


野菜が高いと、つい文句が出そうですが、こんなときは外食や通販など逆にこの状況を利用すればいいですね。

あと、冷凍野菜は野菜売り場と離れていて忘れがちなので、こころに留めておくと良いですよ。

大体スーパー、市場などの売り場構成は、買い進むうちに後から後から良いものが出てきて買い足すような仕組みになっています。だから、予定よりも買いすぎてしまいがちです。

そこで対処法、売り場が空いているときはかごを置いたまま、ぐるりと一周してくるのです。

市場全体の品揃えを大きくつかんでから、個々の品定めにかかるというのが金額面でも時間面でも効率がいいのです。

最初に買うものを決めるより臨機応変、柔軟に対処できれば買い物も料理も(多分)上手になります。今日はこれとこれが安いくて物がよいからあれを作ろうとかいう感じになりますね。

見るときに、とりあえず、肉や魚などたんぱく質類、炭水化物類、野菜類、乳製品、その他で分類しておくと頭に残りやすいです。それぞれそろえれば、食卓は何とかなりますから。

楽天の購入人気ランキング自体は、いつもこのブログのページ一番下部分にリンクをつけていますので気が向いたときにご覧くださいませ。
 

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by tomoshibi | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
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