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2006年01月12日

為替は不安定。外貨貯金代わりの

今、USD(米ドル)GBP(英ポンド)などを中心として不安定な相場です。

ドルの大方の予想は長期的には下げた底で今後上がっていくと言われてました(1〜2ヶ月には116円以上に上がるのではという予想)が、なかなか方向感はつかめません。

さらに、2006年末には110円を切るのではないかという考えもここに来て出始めています。かといって、今後ぐっぐっぐ、とドルが上昇したら「ほらやっぱりあの時」という気分になるものです。

予想と言うのはどうなるかわからない、完全に現実になるとは言えないから予想なのです。今のようなときには積極的に売り買いすることを控えるのが紹介してきた本でのセオリーです。例えばしっかりした上がり相場の中での小さな反落場面で買う、損切りをしっかりつけて。これが安心です。

今は、大きくとらえると、上がり相場の大きな調整場面です。調整としてみると触れ幅があまりに大きいので様子見がかしこいわけです。調整といいつつ、そのまま落ちそうな雰囲気ですから。

ドル円5年間060112.JPGドル円5年間

一般的には大きな流れが決まってからその流れに乗るというのが長続きするわけですね。(プロの指示やノウハウに従い方針を持って売買する場合は別)

それじゃつまらないという方は、余裕資金が沢山ある場合、底と思われるところで資金の20分の1以下で相場に参加し、少し上がったらポジションの半分を利益確定、少し下がったら早めの損切りということになると思います。

いずれにしても大きな資金を持っている人で、資金のわずかな一部を投入です(試し買い)

今日明日当たり、それなりに重要な経済指標がいくつも発表されるので、動きが出るのではないかと思います。その意味でも今は手控えるのが一般的です。

今114.20程です。私自身はドルが113.50ほどになったら本当は買いたいのですが、流れが出来ていない時は危険が大きいです。場合によっては112.50まで落ちるかもしれません。ドル円は117円まで上昇するのが本来の姿と感じる反面、113円台から下に行くと112円を切ってふらりふらりと下がってもおかしくない流れです。

また、取引業者を変更しようと比較検討しているところなので、なるべくポジション(=売り、買いなどで市場に参加している状態)を持たないようにしています。


外貨貯金の代わりになるような取引に向いている外国為替証拠金取引会社があるので、数日前から、その会社を調べたり、外貨貯金を考える場合の長期的視点を見つめなおしています。

為替にとどまらず、景気や金利、株を過去にさかのぼって検証した投資の本を読んだりしながら原稿を書いています。

外貨貯金代わりに最適な外国為替証拠金取引業者
セントラル短資オンライントレード
セントラル短資オンライントレード株式会社 
東京都中央区日本橋本石町3丁目3番11号03-3242-5600
平成17年11月15日関東財務局長(金先) 第51 号
(金融先物取引業者登録済みの業者)

以前より評判が良い会社ですので皆さんご存知かもしれませんけど(笑)

逆に、年末からFXA証券(前のFXasia)を試していたのですが、システムの安定感がいまいちです。良い面もあるのですが、今のところいまひとつおすすめ出来ません^^;

20060112tomoshibi



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為替は不安定。外貨貯金代わりの: デトックスで毒素排出健康効果!
2006年01月12日

為替は不安定。外貨貯金代わりの

今、USD(米ドル)GBP(英ポンド)などを中心として不安定な相場です。

ドルの大方の予想は長期的には下げた底で今後上がっていくと言われてました(1〜2ヶ月には116円以上に上がるのではという予想)が、なかなか方向感はつかめません。

さらに、2006年末には110円を切るのではないかという考えもここに来て出始めています。かといって、今後ぐっぐっぐ、とドルが上昇したら「ほらやっぱりあの時」という気分になるものです。

予想と言うのはどうなるかわからない、完全に現実になるとは言えないから予想なのです。今のようなときには積極的に売り買いすることを控えるのが紹介してきた本でのセオリーです。例えばしっかりした上がり相場の中での小さな反落場面で買う、損切りをしっかりつけて。これが安心です。

今は、大きくとらえると、上がり相場の大きな調整場面です。調整としてみると触れ幅があまりに大きいので様子見がかしこいわけです。調整といいつつ、そのまま落ちそうな雰囲気ですから。

ドル円5年間060112.JPGドル円5年間

一般的には大きな流れが決まってからその流れに乗るというのが長続きするわけですね。(プロの指示やノウハウに従い方針を持って売買する場合は別)

それじゃつまらないという方は、余裕資金が沢山ある場合、底と思われるところで資金の20分の1以下で相場に参加し、少し上がったらポジションの半分を利益確定、少し下がったら早めの損切りということになると思います。

いずれにしても大きな資金を持っている人で、資金のわずかな一部を投入です(試し買い)

今日明日当たり、それなりに重要な経済指標がいくつも発表されるので、動きが出るのではないかと思います。その意味でも今は手控えるのが一般的です。

今114.20程です。私自身はドルが113.50ほどになったら本当は買いたいのですが、流れが出来ていない時は危険が大きいです。場合によっては112.50まで落ちるかもしれません。ドル円は117円まで上昇するのが本来の姿と感じる反面、113円台から下に行くと112円を切ってふらりふらりと下がってもおかしくない流れです。

また、取引業者を変更しようと比較検討しているところなので、なるべくポジション(=売り、買いなどで市場に参加している状態)を持たないようにしています。


外貨貯金の代わりになるような取引に向いている外国為替証拠金取引会社があるので、数日前から、その会社を調べたり、外貨貯金を考える場合の長期的視点を見つめなおしています。

為替にとどまらず、景気や金利、株を過去にさかのぼって検証した投資の本を読んだりしながら原稿を書いています。

外貨貯金代わりに最適な外国為替証拠金取引業者
セントラル短資オンライントレード
セントラル短資オンライントレード株式会社 
東京都中央区日本橋本石町3丁目3番11号03-3242-5600
平成17年11月15日関東財務局長(金先) 第51 号
(金融先物取引業者登録済みの業者)

以前より評判が良い会社ですので皆さんご存知かもしれませんけど(笑)

逆に、年末からFXA証券(前のFXasia)を試していたのですが、システムの安定感がいまいちです。良い面もあるのですが、今のところいまひとつおすすめ出来ません^^;

20060112tomoshibi



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