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2006年01月12日

投資信託 日本株投資信託

外国株の投資信託を2005年12月にはじめました。

では、日本株の投資信託はどうでしょうか。

まず、私は2005年12月から日経平均株価を見ていました。2006年1月に入ってからも日経平均を見ています。ドル円の為替変化もです。為替の変化と、日経平均の上昇の流れで近々日本の株価が調整的に下がることを期待・予想していました。

投資信託の分析法なんて特に無いのですが、株や為替で、一目(いちもく)という分析方法があって、指示線に沿うようにほぼ同じペースで上がっているのです。

時々調整である線の下をのぞいて、また上昇中です。もし、調整が入ってやや下落するなら、その時に日本株の投資信託を買おうと考えていたのです。



・・・そして、運よく思ったとおりに10日、日本の株価が下がりました。新生銀行投資信託では10日の基準価格で11日に買うことになります。ですから11日の日経平均が下がり続けずに持ちこたえそうだなと思ったら買うという方針でした。

その機を見計らって、日本株タイプの投資信託フィデリティ日本成長株高配当日経225インデックス(日興とT&D)に参加しました。

自分がこつこつ株のことを勉強する間に日本の株価がどんどん上がってしまうだろうと思ったので投資信託でもいいからと買おうということです。

とはいうものの、先のことは誰にもわかりません。為替がドル円120円台に行く可能性があるし、その場合、株価は下がりがちです。

中国が台湾に武力行使して、アメリカ、日本と衝突なんてことがあったらどうでしょう。

投資信託どころではないですね。日本株が暴落するかもしれません。(実際は今、中国中央政府はパンダを台湾に贈ろうとしていますけど)

投資信託は分散投資が簡単に出来るので便利です。逆に不便な面は、売り予約注文とかが出来ないのでフットワークは軽くありません。

投資信託ですから、一応、希望的観測としては、上がったり下がったりしながらも長期的には貯金より成長しておくれと思っています(笑)
しかし、人間と一緒でちっとも成長せず、老化が始まることもありますので・・・(ん?)

一般株式、債権取引の口座は、E*トレード証券を口座開設して悪くないでしょう。今のところはずせない証券会社の一つと言えます。取引するまでは損もとくも出ませんから大丈夫ですよ。

このイートレード証券でも投資信託を扱っています。正確にはイー・トレード証券と表記するようです。松井証券も人気ですが、あちらは今のところ投資信託を扱っていませんね。

投資信託はシステム自体は株式投資と比べて貯金に近いのでお任せ便利ですが、貯金とは違って通常は元本保証などもありません。投資信託をはじめとする、投資はご自身の判断で決断しなければいけません。今回紹介した投資信託もご自身の責任が取れる範囲で行ってください。


★証券取引所っていいますよね。株式取引所じゃなくて。あれは、株式、債券両方をあわせて証券といい、両方を扱っているからだそうです。
日経平均株価というのは日経さんが東京証券取引所から、これが日本の代表的な株だよと225個選んだ銘柄の平均株価と考えれば良いです。

TOPIXトピックスというのは東証=東京証券取引所の全株総額があるときからどれだけ変化したかと度合いをしめす指数です。

投資信託関連本(アマゾン)

計3000円以上本を買うとき、右サイド下の検索ボックス・丸善もどうそ。

投資信託の国内投資、私の場合はこんな感じです。なんか「投資信託屋さん」みたいになりましたね(笑)

投資信託屋さんはこちら
E*トレード証券 

関連リンク
女性専門家による投資信託のコラム投資信託入門(日本株の投資信託コラムです)

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投資信託 国際株投資信託




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投資信託 日本株投資信託: デトックスで毒素排出健康効果!
2006年01月12日

投資信託 日本株投資信託

外国株の投資信託を2005年12月にはじめました。

では、日本株の投資信託はどうでしょうか。

まず、私は2005年12月から日経平均株価を見ていました。2006年1月に入ってからも日経平均を見ています。ドル円の為替変化もです。為替の変化と、日経平均の上昇の流れで近々日本の株価が調整的に下がることを期待・予想していました。

投資信託の分析法なんて特に無いのですが、株や為替で、一目(いちもく)という分析方法があって、指示線に沿うようにほぼ同じペースで上がっているのです。

時々調整である線の下をのぞいて、また上昇中です。もし、調整が入ってやや下落するなら、その時に日本株の投資信託を買おうと考えていたのです。



・・・そして、運よく思ったとおりに10日、日本の株価が下がりました。新生銀行投資信託では10日の基準価格で11日に買うことになります。ですから11日の日経平均が下がり続けずに持ちこたえそうだなと思ったら買うという方針でした。

その機を見計らって、日本株タイプの投資信託フィデリティ日本成長株高配当日経225インデックス(日興とT&D)に参加しました。

自分がこつこつ株のことを勉強する間に日本の株価がどんどん上がってしまうだろうと思ったので投資信託でもいいからと買おうということです。

とはいうものの、先のことは誰にもわかりません。為替がドル円120円台に行く可能性があるし、その場合、株価は下がりがちです。

中国が台湾に武力行使して、アメリカ、日本と衝突なんてことがあったらどうでしょう。

投資信託どころではないですね。日本株が暴落するかもしれません。(実際は今、中国中央政府はパンダを台湾に贈ろうとしていますけど)

投資信託は分散投資が簡単に出来るので便利です。逆に不便な面は、売り予約注文とかが出来ないのでフットワークは軽くありません。

投資信託ですから、一応、希望的観測としては、上がったり下がったりしながらも長期的には貯金より成長しておくれと思っています(笑)
しかし、人間と一緒でちっとも成長せず、老化が始まることもありますので・・・(ん?)

一般株式、債権取引の口座は、E*トレード証券を口座開設して悪くないでしょう。今のところはずせない証券会社の一つと言えます。取引するまでは損もとくも出ませんから大丈夫ですよ。

このイートレード証券でも投資信託を扱っています。正確にはイー・トレード証券と表記するようです。松井証券も人気ですが、あちらは今のところ投資信託を扱っていませんね。

投資信託はシステム自体は株式投資と比べて貯金に近いのでお任せ便利ですが、貯金とは違って通常は元本保証などもありません。投資信託をはじめとする、投資はご自身の判断で決断しなければいけません。今回紹介した投資信託もご自身の責任が取れる範囲で行ってください。


★証券取引所っていいますよね。株式取引所じゃなくて。あれは、株式、債券両方をあわせて証券といい、両方を扱っているからだそうです。
日経平均株価というのは日経さんが東京証券取引所から、これが日本の代表的な株だよと225個選んだ銘柄の平均株価と考えれば良いです。

TOPIXトピックスというのは東証=東京証券取引所の全株総額があるときからどれだけ変化したかと度合いをしめす指数です。

投資信託関連本(アマゾン)

計3000円以上本を買うとき、右サイド下の検索ボックス・丸善もどうそ。

投資信託の国内投資、私の場合はこんな感じです。なんか「投資信託屋さん」みたいになりましたね(笑)

投資信託屋さんはこちら
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