ためしてガッテンで心臓病に関連する番組が組まれました。
超悪玉コレステロールの存在が心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化などを引き起こす
逆に超善玉の存在も発見
発見者は日本の研究者 動脈硬化を防ぐ血糖血圧などの改善になる
心臓病は防げる 最新動脈硬化チェック法
糖尿病 動脈硬化の原因の一つ
歴史上の人物の中で糖尿病だったのは誰か
聖徳太子 藤原道長 豊臣秀吉 山内一豊
道長は昼夜を問わず水を良く飲むという記録がある・・藤原道長
マクロファージ
体の掃除役でコレステロールを食べてまわる
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コレステロールが血管中を移動する (正常)
小さいコレステロールは血管の肉の中に入ってしまう・・・これが超悪玉コレステロール
小さく、酸化しやすいコレステロール超悪玉コレステロールを好んで食べるマクロファージ
血管の壁に入り込んだ超悪玉コレステロールを食べに血管の壁に入り込んでくる
コレステロールを食べ過ぎたマクロファージは血管の血流の中に戻れず、血管を膨らませてしまう
↓
血管内が分厚く狭くなり、血圧も上がる 血管が詰まる危険が大きくなる
これが動脈硬化の起こる仕組みだとわかった
中性脂肪が要注意
中性脂肪の役割、体のエネルギー コレステロールの役割、細胞を作る
危険レベル 中性脂肪が数年に渡り200以上
※これまで中性脂肪の危険性はそれほどクローズアップされてこなかったが次の三点が重なると危険が何十倍にも増えると考えた方がよい
1.中性脂肪が150以上
2.血糖110
3.血圧も正常値を超えている
血圧もこまめに測るほうがよい
超善玉お助け役はアディポネクチン
アディポネクチン 血管が広がる 血圧が下がる
マクロファージの行動を良質化する
アディポネクチンは実は内臓脂肪で作られる
ただし、内臓脂肪を増やせばよいというのは間違い
内臓脂肪が増えないように運動することがアディポネクチンを順調に作るために必要
ウエストが太めの人は危険が大きい
運動をしてアディポネクチンを増やすことが心臓病予防に驚くほど有効
今まで運動が良いとは言われていましたが、やはり身体を動かすということはとても大切だということが改めて科学的に証明されたということです。
結局運動を取り入れたダイエットは大切ですね。
