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2006年02月01日

大豆イソフラボン03摂取量

大豆イソフラボンの摂取量

大豆イソフラボンのニュースが
大豆に多く含まれ、女性ホルモンに似た作用のある化学物質「大豆イソフラボン」について、摂取量が改めて報道されました。

大豆イソフラボンは、大豆由来の物質で、豆腐や納豆、豆乳などに含まれます。乳がんや骨粗しょう症の予防効果があるといわれるものです。

反対に、乳がん発症や再発のリスクを高める可能性なども考えられるということで、食品安全委員会が摂取上限の目安を審議していました。

大豆イソフラボン関連記事 毎日新聞1月31日より----------------
食品安全委員会新開発食品専門調査会(上野川修一座長)は31日、厚生労働省の特定保健用食品(特保)として日常の食事とは別に摂取する場合は、1日の摂取量を30ミリグラム程度に抑えるべきだとする評価書案を大筋でまとめた。

ただし、「(一般の)大豆食品の安全性を問題にしているわけではない」とし、特保として上乗せ摂取する場合の評価であることを強調している。
-------------------------------------
ということで、私がどのように感じたかというと、

トクホ(特保)としては大豆イソフラボン摂取量は通常の食事以外に摂るときは30mg程度で十分です。通常の食事については知りません!責任放棄!

新開発食品専門の調査会ですから他は責任取れません ということで ^^;;


大豆イソフラボンの試験結果
食べ物からの摂取量が平均的な閉経前の日本人女性21人に大豆イソフラボンを1日約57ミリグラムずつ追加摂取させた。
血中の女性ホルモン濃度が約3割低下したなどの試験結果が提出された。

調査会は大豆イソフラボン試験データなどから、特保として上乗せ摂取する場合の安全な上限値を57ミリグラムの約半分の約30ミリグラムと設定した。ということです。

大豆イソフラボン関連記事について
2005年11月のサイト内記事もあります。経緯など利したり場合はご参照ください。

大豆イソフラボンとりすぎの危険01

大豆イソフラボンとりすぎの危険02

現状まとめ
大豆イソフラボン製品は摂ればとるほど良いというものではない
大豆イソフラボンは特別な製品として多くとりすぎることは控えた方が良い
普通に食事する分には今のところ危険とするほど大きな問題は見つかっていない
大豆イソフラボンを摂るときは量を考えて摂るなら良質と思われる食事以外に追加する目安は30mg程度なら安全
閉経後かどうか、男女年齢、人種などによっても上限は変わる

以上のようなことがわかっています。

楽天などで探す場合、含有量、摂取量という言葉で組み合わせて検索する表示があるものが選びやすいと思われます。
楽天で検索 
大豆イソフラボン&含有量 大豆イソフラボン&摂取量

 


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大豆イソフラボン03摂取量: デトックスで毒素排出健康効果!
2006年02月01日

大豆イソフラボン03摂取量

大豆イソフラボンの摂取量

大豆イソフラボンのニュースが
大豆に多く含まれ、女性ホルモンに似た作用のある化学物質「大豆イソフラボン」について、摂取量が改めて報道されました。

大豆イソフラボンは、大豆由来の物質で、豆腐や納豆、豆乳などに含まれます。乳がんや骨粗しょう症の予防効果があるといわれるものです。

反対に、乳がん発症や再発のリスクを高める可能性なども考えられるということで、食品安全委員会が摂取上限の目安を審議していました。

大豆イソフラボン関連記事 毎日新聞1月31日より----------------
食品安全委員会新開発食品専門調査会(上野川修一座長)は31日、厚生労働省の特定保健用食品(特保)として日常の食事とは別に摂取する場合は、1日の摂取量を30ミリグラム程度に抑えるべきだとする評価書案を大筋でまとめた。

ただし、「(一般の)大豆食品の安全性を問題にしているわけではない」とし、特保として上乗せ摂取する場合の評価であることを強調している。
-------------------------------------
ということで、私がどのように感じたかというと、

トクホ(特保)としては大豆イソフラボン摂取量は通常の食事以外に摂るときは30mg程度で十分です。通常の食事については知りません!責任放棄!

新開発食品専門の調査会ですから他は責任取れません ということで ^^;;


大豆イソフラボンの試験結果
食べ物からの摂取量が平均的な閉経前の日本人女性21人に大豆イソフラボンを1日約57ミリグラムずつ追加摂取させた。
血中の女性ホルモン濃度が約3割低下したなどの試験結果が提出された。

調査会は大豆イソフラボン試験データなどから、特保として上乗せ摂取する場合の安全な上限値を57ミリグラムの約半分の約30ミリグラムと設定した。ということです。

大豆イソフラボン関連記事について
2005年11月のサイト内記事もあります。経緯など利したり場合はご参照ください。

大豆イソフラボンとりすぎの危険01

大豆イソフラボンとりすぎの危険02

現状まとめ
大豆イソフラボン製品は摂ればとるほど良いというものではない
大豆イソフラボンは特別な製品として多くとりすぎることは控えた方が良い
普通に食事する分には今のところ危険とするほど大きな問題は見つかっていない
大豆イソフラボンを摂るときは量を考えて摂るなら良質と思われる食事以外に追加する目安は30mg程度なら安全
閉経後かどうか、男女年齢、人種などによっても上限は変わる

以上のようなことがわかっています。

楽天などで探す場合、含有量、摂取量という言葉で組み合わせて検索する表示があるものが選びやすいと思われます。
楽天で検索 
大豆イソフラボン&含有量 大豆イソフラボン&摂取量

 


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