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2006年02月25日

これから10年 長期投資のロードマップ02


記事としては、
これから10年 長期投資のロードマップ01のつづきです

さて、少し例え話を考えてみました。

株だけにこだわり続けるのではなく、利益を得やすい場所に資金を移し、安心して投資できるという喜びを「桜をめでる」ということと置き換えて考えてみましょう。


●日本中を「盛りの桜をめでるため」に見てまわるというテレビ企画を考えたとします。

どこからはじめますか? 北海道ではないですよね。

花咲く前の沖縄に陣をとります。全国の取材陣が沖縄に来るでしょう。

沖縄が咲いたら散るまでいますか?
 
盛りを迎える直前には鹿児島、宮崎に向かわないと花見の場所がなくなってしまいますよね。

取材の場所を十分に確保するには、満開の情報を狙って動いてはいつも後手に回ります。

咲く前の桜を求めて移動する。そうして北上していくのです。

投資のイメージがわきませんか? 常に次の投資先を意識しておくのです。



●正直言ってこの本の外見はさえない感じです(笑)

でも、中身はさわやかでわかり易く、思慮にあふれています。

これから散るかもしれないと思って「株式という場の花」をめでるなら、「花が散る前に」撤収が出来るようになるべく用心深くなると思います。

同時に次の場であると思われる債券に心をくばることでしょう。

ニュースを見ていると、アメリカの株が上昇すると日本の株も上昇し、日本の債券が相場が下がります。ある程度経済を知っていればその辺りは常識かもしれません。

ただ、長期の流れの観察から、これから先10年の流れも上手に説明されています。

そして予想からぶれがある場合もある程度判断しやすいよう配慮されています。



投資の本ですが、儲けよう、儲かりますという本ではありません。なので地味です(笑)

でも良い本だと思います。私は好きな本です。

これから10年 長期投資のロードマップ


沢上さんという人がいます。さわかみファンドというものがあるのです。長期投資で有名な方です。この方も雑誌で、株が上がったら、安くなった債券を買うということを言われていました。


まああれですよ・・
これから10年長期投資のロードマップ
立ち読みでもいいので、初めのほうだけでも読んでみてください。

自然体で気持ちよく読める文章はこの人、岡崎良介さんの才能かもしれません。


為替相場と景気が関連しないとか、関連するとか言われることの謎解きも、さらりとふれているようでいて、勉強になります。


長期投資関連の本@アマゾン

アンチエイジングランキング
この記事へのコメント
こんにちは!
URLのやり方すんごいわかりやすかっいたです!!
今まで何回か本読んでトライしてたんですが理解できなかっのが一発でわかりました!嬉しいです!これでまた少しPC
使いこなせた気分です♪
ありがとうございまーす♪
ここは本当に色々お勉強になります!
毎日覗かせて頂きますわッ☆
Posted by マミ at 2006年02月26日 10:49
コメントありがとうですhttp://detox2.seesaa.net/article/13618548.html
のことですね ^^
喜んでいただけてうれしいです〜
Posted by tomoshibi at 2006年02月27日 18:25
おそるおそるコメントを書く
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これから10年 長期投資のロードマップ02: デトックスで毒素排出健康効果!
2006年02月25日

これから10年 長期投資のロードマップ02


記事としては、
これから10年 長期投資のロードマップ01のつづきです

さて、少し例え話を考えてみました。

株だけにこだわり続けるのではなく、利益を得やすい場所に資金を移し、安心して投資できるという喜びを「桜をめでる」ということと置き換えて考えてみましょう。


●日本中を「盛りの桜をめでるため」に見てまわるというテレビ企画を考えたとします。

どこからはじめますか? 北海道ではないですよね。

花咲く前の沖縄に陣をとります。全国の取材陣が沖縄に来るでしょう。

沖縄が咲いたら散るまでいますか?
 
盛りを迎える直前には鹿児島、宮崎に向かわないと花見の場所がなくなってしまいますよね。

取材の場所を十分に確保するには、満開の情報を狙って動いてはいつも後手に回ります。

咲く前の桜を求めて移動する。そうして北上していくのです。

投資のイメージがわきませんか? 常に次の投資先を意識しておくのです。



●正直言ってこの本の外見はさえない感じです(笑)

でも、中身はさわやかでわかり易く、思慮にあふれています。

これから散るかもしれないと思って「株式という場の花」をめでるなら、「花が散る前に」撤収が出来るようになるべく用心深くなると思います。

同時に次の場であると思われる債券に心をくばることでしょう。

ニュースを見ていると、アメリカの株が上昇すると日本の株も上昇し、日本の債券が相場が下がります。ある程度経済を知っていればその辺りは常識かもしれません。

ただ、長期の流れの観察から、これから先10年の流れも上手に説明されています。

そして予想からぶれがある場合もある程度判断しやすいよう配慮されています。



投資の本ですが、儲けよう、儲かりますという本ではありません。なので地味です(笑)

でも良い本だと思います。私は好きな本です。

これから10年 長期投資のロードマップ


沢上さんという人がいます。さわかみファンドというものがあるのです。長期投資で有名な方です。この方も雑誌で、株が上がったら、安くなった債券を買うということを言われていました。


まああれですよ・・
これから10年長期投資のロードマップ
立ち読みでもいいので、初めのほうだけでも読んでみてください。

自然体で気持ちよく読める文章はこの人、岡崎良介さんの才能かもしれません。


為替相場と景気が関連しないとか、関連するとか言われることの謎解きも、さらりとふれているようでいて、勉強になります。


長期投資関連の本@アマゾン

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この記事へのコメント
こんにちは!
URLのやり方すんごいわかりやすかっいたです!!
今まで何回か本読んでトライしてたんですが理解できなかっのが一発でわかりました!嬉しいです!これでまた少しPC
使いこなせた気分です♪
ありがとうございまーす♪
ここは本当に色々お勉強になります!
毎日覗かせて頂きますわッ☆
Posted by マミ at 2006年02月26日 10:49
コメントありがとうですhttp://detox2.seesaa.net/article/13618548.html
のことですね ^^
喜んでいただけてうれしいです〜
Posted by tomoshibi at 2006年02月27日 18:25
おそるおそるコメントを書く
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