2006年02月28日

抹茶の楽しみ02抹茶で遊ぼ

抹茶の楽しみ02ということでお抹茶の簡単な入れ方です

抹茶で遊ぼう
てきと〜な抹茶の楽しみ方を紹介します。
かなりアバウトです。
私は料理もそうですが、何回かやると感覚的にわかるものです。
量ったことがありませんので人に説明できません ^^;


1.茶杓(ちゃしゃく)に山盛りの抹茶をそっと取ります。茶杓1〜2の抹茶を茶碗に入れます。
 スプーンなら大きさによりますけど1〜1.5杯くらいですかね

2.湯飲みにお湯をとり、そこから茶碗に入れます。お湯の量は湯のみ軽く一杯くらいでいいと思います。60ccから100ccでたててみましょう。

3.茶せんで混ぜて泡立てます。ぐるぐる回すというよりは往復運動に近い感じで力を抜いて素早く。茶せんを茶碗の底に強く押し付けてこすらないようにします。

これだけ? ・・・これだけで〜す(笑)

最後に茶せんを茶碗の中で大きくくるりとひとまわしした後、真ん中に持ってきてそっと泡をこんもり持ち上げるように抜き取ったりします。

飲み終わるときに茶碗の中に抹茶の粉のかたまりが残るようだとうまく混ざっていなかったということです。
その場合はもっと強めに素早く、底の粉をしっかり混ぜるイメージで。

「飛び散らないように軽く早く簡単そうにしかも上品に」混ぜると上手そうにみえるかも?


香源さんでは高いのから安いのまでいろんな抹茶茶碗があります。
こだわりのお香専門店 香源

普通のお茶屋さんでも抹茶道具が手に入ることが結構あります。

抹茶にはアミノ酸の旨味、甘みようなものが豊富に含まれているので空腹感がなくなります。ダイエットにもいいと思います。


抹茶はおいしいです。気軽に飲んでよいものなのだと気がつけばよいだけです。

飽きることなく何度でも飲むので簡単な道具をそろえて遊んでみてください。

(あくまでも適当な入れ方ですので詳しく知りたい方は習ってくださいませよ)

本も参考になるものがあるのではないでしょうか。ビデオは売り切れです。

アマゾン 茶道 茶の湯 抹茶


お手軽抹茶セットのお店


★旨味を出すには、上等なお抹茶で熱くないお湯で作ります。茶碗は上等じゃなくても良いですが、茶せんはあまり安物だと折れたり、泡立ちが悪かったりするかもしれません。

熱くないお湯では、素早く上手に茶せんを使わないとすぐに冷めてしまいます。気温が低い時期は渋みが強くなっても熱めのお湯でたてれば良いと思います。

私などは熱湯を湯沸かし器から直接湯を入れたりすることもあります(笑)

前日掲載の写真は泡が大きいですね。激しくやると大きく泡が立ちます。でもその後丁寧に仕上げればすぐ細かくクリーミーな感じになります。

煎茶もちゃんと正式の茶道があります。でも、普段気軽に飲みますよね。もともと嗜好品なので自分の好きなお茶が出来れば良いのです。自分が気持ちよく、喜べるために遊ぶのです。

「こうでなければならない」という束縛から自分を解き放ち、自由に楽しみ、遊びながらいろいろ試してみてください。

何度かやっているうちに手のほうもこつをつかんで泡が立つようになりますし、泡が無くても
楽しかったり美味しかったり身体によかったりすればOKです ^^


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この記事へのコメント
tomoshibi殿
コメントありがとうございます
コメント返しさせていただきました
Posted by ハートマン軍曹 at 2006年02月28日 17:01
ハートマン軍曹殿はアジアの
記事を多く書いておられます
Posted by tomoshibi at 2006年03月01日 11:08
おそるおそるコメントを書く
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