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2005年03月30日

魚介類の水銀と妊婦

魚介類は有効で必要なものである
要約は水銀が含まれる海産物がある
胎児には事実上問題ない程度わずかに水銀の影響が考えられる。
よって妊婦には多量に食べることを控えることが望ましい
全く食べない方が良いということではない。
これは案なので正式な決定の広報ではない。
要約が以上になります。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/mhlw/news/050812/050812-10.pdf
によるPDFファイルからの引用です。
重金属など有害物質と症状表でもお伝えしていましたがやはり水銀に注目が集まってきているようです。

PDFファイルは印刷には良いのですが、パソコンで開くには動作が重くなるため嫌いだと言う方も多いですね。以下に引用しておきました。結論としては神経質になるより、楽しく適度に食べてデトックスしましょうというところでしょうか。

【引用】
平成17年8月12日 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項
薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会
乳肉水産食品部会

<魚介類の有益性>
魚介類(鯨類を含む。以下同じ)は、良質なたんぱく質や、生活習慣病の予防や脳。
の発育等に効果があるといわれている、等の高度不飽和脂肪酸をその他の食EPA DHA
品に比べ一般に多く含み、また、カルシウムを始めとする各種の微量栄養素の摂取源で
ある等、健康的な食生活にとって不可欠で優れた栄養特性を有しています。
<魚介類の水銀>
魚介類は自然界の食物連鎖を通じて、特定の地域等にかかわりなく、微量の水銀を含
有していますが、その含有量は一般に低いので健康に害を及ぼすものではありません。
しかしながら、一部の魚介類については、食物連鎖を通じて、他の魚介類と比較して水
銀濃度が高いものも見受けられます。
<妊婦の方々へ>
近年、魚介類を通じた水銀摂取が胎児に影響を与える可能性を懸念する報告がなされ
ています。この胎児への影響は、例えば音を聞いた場合の反応が秒以下のレベ1/1,000
ルで遅れるようになるようなもので、あるとしても将来の社会生活に支障があるような
重篤なものではありません妊娠している方又は妊娠している可能性のある方以下妊。( 「
婦」という)は、次の事項に注意しつつ、魚介類を摂食するよう心がけましょう。。
わが国における食品を通じた平均の水銀摂取量は、食品安全委員会が公表した妊婦を
対象とした耐容量の6割程度であって、一般に胎児への影響が懸念されるような状況で
はありません。
魚介類は健やかな妊娠と出産に重要である栄養のバランスのよい食事に欠かせないも
のです。本注意事項は、妊婦の方々に水銀濃度が高い魚介類を食べないように要請する
ものではありません。また、本注意事項は胎児の保護を第一に、食品安全委員会の評価
を踏まえ、魚介類の調査結果等からの試算を基に作成しました。水銀濃度が高い魚介類
を偏って多量に食べることは避けて、水銀摂取量を減らすことで魚食のメリットと両立
することを期待します。
本注意事項は、今後、国民への意見募集やそれを踏まえた検討の後に確定するものです。
報道等にあたっては、いわゆる風評被害が生じることのないよう御配慮方よろしくお願いし
ます。
- 2 -
妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂食量の目安
摂食量の目安魚介類
1回約として妊婦は2ヶ月に1回までバンドウイルカ80g
(1週間当たりg程度) 10
1回約として妊婦は2週間に1回までコビレゴンドウ80g
(1週間当たりg程度) 40
キンメダイ
メカジキ
1回約gとして妊婦は週に1回までクロマグロ80
(1週間当たりg程度) メバチ(メバチマグロ) 80
エッチュウバイガイ
ツチクジラ
マッコウクジラ
キダイ
クロムツ
1回約gとして妊婦は週に2回までマカジキ80
(1週間当たりg程度) ユメカサゴ160
ミナミマグロ
ヨシキリザメ(筋肉)
イシイルカ

参考1 マグロの中でもキハダビンナガメジマグロクロマグロの幼魚
。。ツナ缶は通常の摂食で差し支えありませんバランスよく摂食して下さい
(参考2)魚介類の消費形態ごとの一般的な重量は次のとおりです。
寿司、刺身一貫又は一切れ当たり15g程度
刺身一人前当たり80g程度
切り身一切れ当たり80g程度
例えば、週に1回と注意事項に記載されている魚介類のうち、2種類または3種類を
同じ週に食べる際には、食べる量をそれぞれ2分の1または3分の1にするといった工
夫をしましょう。また、ある週に食べ過ぎた場合は次の週に量を減らしましょう。
<子供や一般の方々へ>
今回の注意事項は胎児の健康を保護するためのものです。子供や一般の方々について
は、通常食べる魚介類によって、水銀による健康への悪影響が懸念されるような状況で
はありません。健康的な食生活の維持にとって有益である魚介類をバランス良く摂取し
てください。
<正確な理解のお願い>
魚介類は一般に人の健康に有益であり、本日の妊婦への注意事項が魚介類の摂食の減
少やいわゆる風評被害につながらないように正確に理解されることを期待します。
なお、今後とも科学技術の進歩にあわせて、本注意事項を見直すこととしています。

本注意事項は、今後、国民への意見募集やそれを踏まえた検討の後に確定するものです。
報道等にあたっては、いわゆる風評被害が生じることのないよう御配慮方よろしくお願いし
ます。

【引用終わり】


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魚介類の水銀と妊婦: デトックスで毒素排出健康効果!
2005年03月30日

魚介類の水銀と妊婦

魚介類は有効で必要なものである
要約は水銀が含まれる海産物がある
胎児には事実上問題ない程度わずかに水銀の影響が考えられる。
よって妊婦には多量に食べることを控えることが望ましい
全く食べない方が良いということではない。
これは案なので正式な決定の広報ではない。
要約が以上になります。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/mhlw/news/050812/050812-10.pdf
によるPDFファイルからの引用です。
重金属など有害物質と症状表でもお伝えしていましたがやはり水銀に注目が集まってきているようです。

PDFファイルは印刷には良いのですが、パソコンで開くには動作が重くなるため嫌いだと言う方も多いですね。以下に引用しておきました。結論としては神経質になるより、楽しく適度に食べてデトックスしましょうというところでしょうか。

【引用】
平成17年8月12日 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項
薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会
乳肉水産食品部会

<魚介類の有益性>
魚介類(鯨類を含む。以下同じ)は、良質なたんぱく質や、生活習慣病の予防や脳。
の発育等に効果があるといわれている、等の高度不飽和脂肪酸をその他の食EPA DHA
品に比べ一般に多く含み、また、カルシウムを始めとする各種の微量栄養素の摂取源で
ある等、健康的な食生活にとって不可欠で優れた栄養特性を有しています。
<魚介類の水銀>
魚介類は自然界の食物連鎖を通じて、特定の地域等にかかわりなく、微量の水銀を含
有していますが、その含有量は一般に低いので健康に害を及ぼすものではありません。
しかしながら、一部の魚介類については、食物連鎖を通じて、他の魚介類と比較して水
銀濃度が高いものも見受けられます。
<妊婦の方々へ>
近年、魚介類を通じた水銀摂取が胎児に影響を与える可能性を懸念する報告がなされ
ています。この胎児への影響は、例えば音を聞いた場合の反応が秒以下のレベ1/1,000
ルで遅れるようになるようなもので、あるとしても将来の社会生活に支障があるような
重篤なものではありません妊娠している方又は妊娠している可能性のある方以下妊。( 「
婦」という)は、次の事項に注意しつつ、魚介類を摂食するよう心がけましょう。。
わが国における食品を通じた平均の水銀摂取量は、食品安全委員会が公表した妊婦を
対象とした耐容量の6割程度であって、一般に胎児への影響が懸念されるような状況で
はありません。
魚介類は健やかな妊娠と出産に重要である栄養のバランスのよい食事に欠かせないも
のです。本注意事項は、妊婦の方々に水銀濃度が高い魚介類を食べないように要請する
ものではありません。また、本注意事項は胎児の保護を第一に、食品安全委員会の評価
を踏まえ、魚介類の調査結果等からの試算を基に作成しました。水銀濃度が高い魚介類
を偏って多量に食べることは避けて、水銀摂取量を減らすことで魚食のメリットと両立
することを期待します。
本注意事項は、今後、国民への意見募集やそれを踏まえた検討の後に確定するものです。
報道等にあたっては、いわゆる風評被害が生じることのないよう御配慮方よろしくお願いし
ます。
- 2 -
妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂食量の目安
摂食量の目安魚介類
1回約として妊婦は2ヶ月に1回までバンドウイルカ80g
(1週間当たりg程度) 10
1回約として妊婦は2週間に1回までコビレゴンドウ80g
(1週間当たりg程度) 40
キンメダイ
メカジキ
1回約gとして妊婦は週に1回までクロマグロ80
(1週間当たりg程度) メバチ(メバチマグロ) 80
エッチュウバイガイ
ツチクジラ
マッコウクジラ
キダイ
クロムツ
1回約gとして妊婦は週に2回までマカジキ80
(1週間当たりg程度) ユメカサゴ160
ミナミマグロ
ヨシキリザメ(筋肉)
イシイルカ

参考1 マグロの中でもキハダビンナガメジマグロクロマグロの幼魚
。。ツナ缶は通常の摂食で差し支えありませんバランスよく摂食して下さい
(参考2)魚介類の消費形態ごとの一般的な重量は次のとおりです。
寿司、刺身一貫又は一切れ当たり15g程度
刺身一人前当たり80g程度
切り身一切れ当たり80g程度
例えば、週に1回と注意事項に記載されている魚介類のうち、2種類または3種類を
同じ週に食べる際には、食べる量をそれぞれ2分の1または3分の1にするといった工
夫をしましょう。また、ある週に食べ過ぎた場合は次の週に量を減らしましょう。
<子供や一般の方々へ>
今回の注意事項は胎児の健康を保護するためのものです。子供や一般の方々について
は、通常食べる魚介類によって、水銀による健康への悪影響が懸念されるような状況で
はありません。健康的な食生活の維持にとって有益である魚介類をバランス良く摂取し
てください。
<正確な理解のお願い>
魚介類は一般に人の健康に有益であり、本日の妊婦への注意事項が魚介類の摂食の減
少やいわゆる風評被害につながらないように正確に理解されることを期待します。
なお、今後とも科学技術の進歩にあわせて、本注意事項を見直すこととしています。

本注意事項は、今後、国民への意見募集やそれを踏まえた検討の後に確定するものです。
報道等にあたっては、いわゆる風評被害が生じることのないよう御配慮方よろしくお願いし
ます。

【引用終わり】


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