2006年08月10日

ウーロン茶に殺虫剤、基準値超える

トリアゾホスという殺虫剤をご存知でしょうか
米や麦などの穀類では一切含まれてはならないことになっています。

野菜や果実などには普通0.1ppmから0.2ppm程度残存が認められるのが現状です。

一部には1ppmまで許される作物もあります。

読売新聞によると、7月中旬から8月初旬、中国産ウーロン茶の茶葉からトリアゾホスが大阪検疫所で0.08ppm、広島検疫所で0.14ppm、神戸検疫所で0.16ppmを検出したとのことです。

茶葉に関する残留基準値は0.05ppmです。

中国産ウーロン茶の葉は年間2万トン近くが輸入されているそうです。

違反したケースが見つかったのは初めてですが、今後、輸入業者は同省の登録検査機関に茶葉や加工品を持ち込み、基準をクリアしないとウーロン茶を輸入できなくなります。

ウーロン茶は茶葉のグレードや続きを読む

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2006年08月07日

コーラに発がん性成分(インド)02

3年前の調査で汚染が問題になった時は、地下水の汚染が原因とされ、インド政府はその後残留農薬の安全基準値を設ける方向で動いているといいますが、その基準はいまだにはっきりしていないそうです。

問題の成分としては
残留農薬、リンデンやDDT、マラチオン、クロルピリホスなどの殺虫剤成分が検出されたことがあるのでそのあたりかと思われます。

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2006年08月04日

コーラに発がん性殺虫剤成分(インド)01

インドでコーラに発ガン性があると考えられている殺虫剤の成分が見つかったことが問題になっています。

インドのNGO(非政府組織)である「科学環境センター」は8月2日、インド国内で製造・販売されているペプシコーラやコカ・コーラに発がん性が指摘される殺虫剤成分が基準値を超えて含まれていると発表しました。

実は3年ほど前にも

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2006年07月28日

DHCアロエベラに発ガン性物質ベンゼン


化粧品、健康食品など販売する会社ディーエイチシーDHCの清涼飲料水の情報です


DHCアロエベラから飲料水の国際基準値を上回る発がん性物質ベンゼンが検出されました。
厚生労働省は2006年7月28日、DHC社にアロエベラの自主回収を要請しました。

自主回収を要請した厚生労働省によると同省は「大気中に含



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2006年04月18日

クボタ アスベスト救済金





クボタは、アスベスト問題で4月17日、兵庫県尼崎市の旧神崎工場の周辺住民に最高4600万円の救済金を支払う制度を導入したと発表しました。

工場から1キロ以内に1年以上住んでいたか、通勤通学していた人が対象です。

この給付金は社員への補償を上回る水準といいます。

事実上、工場のアスベスト関連の責任を認めたといえるものです。

クボタが救済金を用意することで、続きを読む

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2006年03月26日

イスラエル パレスチナと鳥インフルエンザ


イスラム原理主義組織ハマスが実権をにぎってから、イスラエル政府は、パレスチナ自治政府と事実上は絶交中です。

イスラエル政府は、鳥インフルエンザ対策に限って自治政府を全面支援する意向を明らかにしました。

ガザ地区続きを読む

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2006年03月24日

鳥インフルエンザか上海


中国上海鳥インフルエンザの可能性

上海の衛生当局は3月15日ごろから肺炎のような症状を訴え、続きを読む

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2006年03月12日
2006年03月10日

大豆イソフラボンと妊婦子供

大豆イソフラボンが妊婦・子供に及ぼす影響について発表されました。

大豆イソフラボンを配合したトクホ食品(特定保健用食品)について
大豆イソフラボンとりすぎの危険01等の続報になります。

内閣府食品安全委員会の専門調査会は9日、妊婦や子供の摂取は「推奨できない」とする安全性評価をしました。



基本情報

通常の場合(男性や妊婦以外の女性)は、ふだんの食事以外に追加して摂取する上限量の目安を「1日・・・続きを読む

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2006年02月14日

キリン細胞壁破砕アガリクス危険

キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒をお使いではないでしょうか?


キリンウェルフーズ細胞壁破砕アガリクス顆粒は、2002年7月から販売健康補助食品(サプリメント)としてされていました。
販売後5ヶ月すると、体調が悪くなったえという相談が80件以上キリンウェルフーズに寄せられていたそうです。

専門家が、アガリクス含有の健康食品使用で、肝機能障害を続きを読む


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2006年02月08日

アスベスト問題 クローズアップ現代から

アスベスト問題をクローズアップ現代でやっていました。(2月初め)

その中のひとつです。

ちとせ(千歳?)さん(中年男性)

中皮腫(ちゅうひしゅ)になった千歳さん。

右側の肺の半分を切除した状態で続きを読む


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2006年02月01日

大豆イソフラボン03摂取量

大豆イソフラボンの摂取量

大豆イソフラボンのニュースが
大豆に多く含まれ、女性ホルモンに似た作用のある化学物質「大豆イソフラボン」について、摂取量が改めて報道されました。

大豆イソフラボンは、大豆由来の物質で、豆腐や納豆、豆乳などに含まれます。乳がんや骨粗しょう症の予防効果があるといわれるものです。

反対に、乳がん発症や続きを読む


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2005年11月05日

大豆イソフラボンとりすぎの危険02

実際のところ納豆2パック以上食べる必要は無いようだという目安が出たという今回のイソフラボン報告。

今回、食品安全委員会がこのような安全評価をすることになった直接のきっかけは、なんでしょうか。

2004年3月に、イソフラボンの含有量を続きを読む


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2005年11月04日

大豆イソフラボンとりすぎの危険01

健康食品として人気の大豆。

なかでも「大豆イソフラボン」は大ブームの大豆由来の成分ですね。しかし、取りすぎると逆に続きを読む

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2005年09月30日

アスベスト問題2/2国際的な流れ

アスベストの問題意識はどのように変化したのでしょうか。

アスベスト問題はどこから1/2
前編はこちらです↑

1980年代 石綿類が身体によくないという説は前々からあったようではあるが問題視されていなかった。

1990年代 石綿有害説が本格的に出始める

1995ごろ 断熱・絶縁などに利用されていたとされる青石綿(クロシドライト:crocidolite)茶石綿(アモサイト:amosite)が禁止に
1999〜2000 ごろ アスベストグレーの時代(Named by tomoshibi)に入る・・・一方で全ての石綿が悪いという公式発表もありながら他方で白石綿は問題ないという公式見解が産出国の国益も関わり国際的にも多様に行きかう

その後グレー時代から黒の時代へ
ヨーロッパ諸国は輸入禁止の方向 アメリカは生産停止輸入は埋蔵量世界最大とされるカナダのお得意様に 主要産出国:ロシア、カナダ アスベスト問題意識が低いアジア、アフリカ諸国に積極的に輸出

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2005年09月29日

アスベスト問題はどこから1/2

アスベスト関連の規則として平成17年2月24日に、「石綿障害予防規則」が制定されました。
アスベスト(⇒石綿)のニュースをその時に耳にした人も多いと思います。
ではなぜ最近7月、8月になって大騒ぎになっているので続きを読む


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2005年03月30日

魚介類の水銀と妊婦

魚介類は有効で必要なものである
要約は水銀が含まれる海産物がある
胎児には事実上問題ない程度わずかに水銀の影響が考えられる。
よって妊婦には多量に食べることを控えることが望ましい
全く食べない方が良いということではない。
これは案なので正式な決定の広報ではない。
要約が以上になります。

http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/mhlw/news/050812/050812-10.pdf
によるPDFファイルからの引用です。
重金属など有害物質と症状表でもお伝えしていましたがやはり水銀に注目が集まってきているようです。

PDFファイルは印刷には良いのですが、パソコンで開くには動作が重くなるため嫌いだと言う方も多いですね。以下に引用しておきました。結論としては神経質になるより、楽しく適度に食べてデトックスしましょうというところでしょうか。

【引用】
平成17年8月12日 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項
薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会
乳肉水産食品部会

<魚介類の有益性>
魚介類(鯨類を含む。以下同じ)は、良質なたんぱく質や、生活習慣病の予防や脳。
の発育等に効果があるといわれている、等の高度不飽和脂肪酸をその他の食EPA DHA
品に比べ一般に多く含み、また、カルシウムを始めとする各種の微量栄養素の摂取源で
ある等、健康的な食生活にとって不可欠で優れた栄養特性を有しています。
<魚介類の水銀>
魚介類は自然界の食物連鎖を通じて、特定の地域等にかかわりなく、微量の水銀を含
有していますが、その含有量は一般に低いので健康に害を及ぼすものではありません。
しかしながら、一部の魚介類については、食物連鎖を通じて、他の魚介類と比較して水
銀濃度が高いものも見受けられます。
<妊婦の方々へ>
近年、魚介類を通じた水銀摂取が胎児に影響を与える可能性を懸念する報告がなされ
ています。この胎児への影響は、例えば音を聞いた場合の反応が秒以下のレベ1/1,000
ルで遅れるようになるようなもので、あるとしても将来の社会生活に支障があるような
重篤なものではありません妊娠している方又は妊娠している可能性のある方以下妊。( 「
婦」という)は、次の事項に注意しつつ、魚介類を摂食するよう心がけましょう。。
わが国における食品を通じた平均の水銀摂取量は、食品安全委員会が公表した妊婦を
対象とした耐容量の6割程度であって、一般に胎児への影響が懸念されるような状況で
はありません。
魚介類は健やかな妊娠と出産に重要である栄養のバランスのよい食事に欠かせないも
のです。本注意事項は、妊婦の方々に水銀濃度が高い魚介類を食べないように要請する
ものではありません。また、本注意事項は胎児の保護を第一に、食品安全委員会の評価
を踏まえ、魚介類の調査結果等からの試算を基に作成しました。水銀濃度が高い魚介類
を偏って多量に食べることは避けて、水銀摂取量を減らすことで魚食のメリットと両立
することを期待します。
本注意事項は、今後、国民への意見募集やそれを踏まえた検討の後に確定するものです。
報道等にあたっては、いわゆる風評被害が生じることのないよう御配慮方よろしくお願いし
ます。
- 2 -
妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂食量の目安
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2005年03月29日

妊婦と魚介類水銀に関し募集が

妊婦と魚介類水銀に関して意見の募集が始まったようです。
国が公に意見を求める「パブリックコメント」募集です。

このサイトで水銀に関する情報「重金属など有害物質と症状表」「魚介類の水銀と妊婦」を掲載しましたので意見する先についても掲載したいと思います。

「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」の見直しに対する御意見の募集について

URL先の募集要項は残念ながらワード文書か、PDFファイルになりますのでこちらでHTMLで引用しておきますね。郵送でも電子メールでもOKです。

先ずは厚生労働省食品安全部基準審査課からの平成17年8月22日【引用文】


「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」の見直しに対する
御意見の募集について
厚生労働省では、我が国の水銀を含有する魚介類への続きを読む

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